七夕~夜空と星の下で

これはNYと日本で遠距離恋愛している時の二人の話

 

司「牧野、今夜は七夕だな」

 

つくし「突然電話してきてどうしたの?」

 

そ ...

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偽りの秋桜13

つくし「花沢類が…殴ったの…?」

 

家に帰ったあとも、織部順平の言葉が頭から離れないつくしは色んな類を思い出してみるが、あの温厚な類がそんな風になることは想像がつかなかった

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月より男子23

洞窟の中にある落とし穴へと落ちたつくし

 

真っ暗だった視界がひらけてくる

 

つくし「いたたたた…まさかと思うけど…」

 

お尻を ...

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偽りの秋桜12

類「余計なお世話」

 

そう言ったが、類の頭の中には「奪っちまえよ」の言葉が残ってしまう

 

類「そんなことできるわけ…」

 

類が ...

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月より男子22

”俺から離れるな”

 

その西門の言葉の意味をまだ本当には理解していないつくし

 

ただ促されるように西門に引っ張られついていくだけだった

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偽りの秋桜11

牧野つくしが織部順平という者に拉致をされた

 

つくしが拉致られたのは道明寺司の昔の傍若無人な態度が原因だった

 

拉致されたつくしを助けたのは司の姉、椿だった ...

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月より男子21

つくし「でも猫なんてそんなすぐに見つからないよ?!」

 

つくしの叫び声にも振り向かずにつかつかと進む西門

 

西門「あ」

 

だが ...

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偽りの秋桜10

NYについた類は、つくしが行きそうな場所を探すまでもなく、大体の場所を察知していた

 

それは、類がいかにつくしのことをいつも見て知っているかということでもあった

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月より男子20

気づいてはならないことに気づいた西門総二郎

 

こちらの西門総二郎があちらに行ってしまったということは、こちら側に今来ているのは…

 

つくし「西門さん?!西門さん? ...

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偽りの秋桜9

そして類とつくしが距離を縮めていったある日、つくしは思い立って司がいるNYへと旅立った

 

それを類は見送ったが……どうしても気になって類も後を追ったのだ

 

それは ...

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