星の観覧車

このお話は花沢類と牧野つくしがもしも恋愛関係だったら…の妄想小説になります

 

牧野つくしの卒業プロムの日、司が牧野にプロポーズをした

 

司は来月には海外に行くこと ...

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星の観覧車2

遊園地に入場した類とつくし、まずはコーヒーカップから乗るようだ

 

つくし「くるくるくる~~」

 

類「ちょっと…まわしすぎじゃない?」

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星の観覧車3

類「……いったい何が……」

 

倒れた類が目覚めた時、牧野つくしの顔が目の前にあった

 

つくし「大丈夫?!!花沢類!!」

 

類「 ...

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星の観覧車4

未来の携帯画面の写真にキスをしたその瞬間、類の過去の方の携帯が鳴った

 

類「あれ?牧野だ」

 

類がつくしの着信に出る

 

類「も ...

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星の観覧車5

そして類が経験した過去の通り、つくしが救急車で運ばれ入院した

 

類は眠っているつくしの手を握る

 

類「こんなボロボロになるまで…」

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星の観覧車6

つくしが退院の日、類はつくしの退院費を変わりにサクッと払う

 

申し訳なさそうにするつくしの顔が、類は愛おしく感じて仕方がなかった

 

その後、過去に類が経験した通り ...

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星の観覧車7

類「司、まだ思い出さないみたいだね」

 

病院の屋上でふさぎ込むつくしに類は声をかける

 

つくし「ほんっと、やんなっちゃうよね」

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星の観覧車8

類に包み込まれるように抱きしめられたつくしはその場から動くことができなくなっていた

 

つくし「……花沢類にそんなこと言われたら…どうしていいかわかんないよ…」

 

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星の観覧車9

類「牧野!」

 

つくし「!!!」

 

類はすぐにつくしに追いつくことができた

 

病院の玄関の前で、つくしがバスを待っていたからだ ...

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星の観覧車10

類は車を箱根に向かわせた

 

いかにもな高級旅館につくしの開いた口が塞がらない

 

つくし「………」

 

部屋についても、呆気に取ら ...

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