星の観覧車11

和モダンの部屋の窓から、キラキラした光が入り込む

 

つくし「うわっ!もう朝だ!!!」

 

二人、色々と話しているだけですっかりと夜が明けてしまったのだ

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星の観覧車12

つくしと類は一緒にご飯を食べる

 

みたこともないきらびやかな和食に終始つくしは感動していた

 

つくし「……帰る前にもう一度温泉入ってきてもいい?」

& ...

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星の観覧車13

つくし「は、花沢類が酔っ払ってる…」

 

類にしがみつかれ困った顔のつくしは混乱する頭でなんとか状況を理解しようと必死だった

 

類「う~ん」

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星の観覧車14

酔った類に二度もキスをされ、さすがのつくしもどうしていいかわからない状態になってしまい

 

頭から湯気がでているような表情になってしまっていた

 

つくし「は、花沢類 ...

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星の観覧車15

つくしは自分の中の秘められた感情に気づいたが、それを言葉に出すことを躊躇してしまった

 

類「ごめん、意地悪な質問しちゃった」

 

つくしの様子を見た類が、そう言った ...

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星の観覧車16

酔いの手助けもあり、三度目の長い長いキスをつくしにした類

 

さすがのつくしも、唇が離れた後に言葉を失っていた

 

つくし「……」

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星の観覧車17

つくしと類の温泉旅行も終わり、またいつもの日常が戻る

 

類は時々英徳学園へと足を延ばし、非常階段でつくしと会う日々

 

そしてつくしも類も、司の入院する病院にも何度 ...

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星の観覧車18

旅先の類の部屋に入ったが、つくしはなかなか話を切り出せずにいた

 

そんなつくしの様子を見て、類は黙ってつくしの為に部屋に用意されている紅茶を入れている

 

つくし「 ...

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星の観覧車19

司へと連絡をとった類は司をある場所へと呼びだした

 

その場所はあの遊園地だ

 

司「どうしたんだよ類、こんな場所に呼びだしてよ」

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星の観覧車20

そうしてあまりつくしにも会えないまま、つくしの卒業式がやってきた

 

類は何度もつくしのところへ会いにいったのだが、つくしはバイトで忙しくすれ違いがおこっていた

 

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