星の観覧車31

花火の光が類とつくしの顔に写る

 

赤や青の花火の光が、観覧車を幻想的な雰囲気に仕立て上げている

 

観覧車の中であがる花火を見るイベントは綺麗で恋人達の素敵な思い出 ...

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星の観覧車32

泣きながらつくしは絶望を感じていた、もうどこにも花沢類はいない

 

観覧車の受付の人に心配され、救護室へと案内されるが、つくしは観覧車の前から動けなくなっていた

 

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星の観覧車33

つくしは司に説明をした

 

司の表情はみるみる絶句していく、だがその表情をつくしは見ることはできない

 

つくし「それで、目の前で花沢類が消え…消えちゃって」 ...

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星の観覧車34

走るつくしの息が上がる

 

近いはずの観覧車がつくしは遠いように感じてしまった

 

花火のイベントが終わった人たちの人込みにもまれてしまい、もつれる足がもどかしく、や ...

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星の観覧車35

観覧車に乗り込んだ二人は隣同士に座った

 

つくしは類を取り戻すという司の言葉に少しだけ落ち着きを取り戻すことができた

 

つくし「ど、道明寺も同じこと思ってるってこ ...

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星の観覧車36 最終回

類「あれ…?」

 

額をおさえながら類が意識を取り戻した

 

泣きじゃくったまま、つくしは類をきつく抱きしめる

 

類「牧野…」 ...

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