偽りの秋桜11

牧野つくしが織部順平という者に拉致をされた

 

つくしが拉致られたのは道明寺司の昔の傍若無人な態度が原因だった

 

拉致されたつくしを助けたのは司の姉、椿だった ...

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偽りの秋桜12

類「余計なお世話」

 

そう言ったが、類の頭の中には「奪っちまえよ」の言葉が残ってしまう

 

類「そんなことできるわけ…」

 

類が ...

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偽りの秋桜13

つくし「花沢類が…殴ったの…?」

 

家に帰ったあとも、織部順平の言葉が頭から離れないつくしは色んな類を思い出してみるが、あの温厚な類がそんな風になることは想像がつかなかった

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偽りの秋桜14

大河原滋にスポットライトが当たる

 

その様子をまるで映画のワンシーンかのように見つめるしかないつくし

 

その姿を隣で見守る類

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偽りの秋桜15

つくしは急いで類の元へと向かう

 

つくし「はぁはぁ」

 

走って類がいるであろう場所へとたどり着いた

 

少し先には住宅街に不釣り ...

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偽りの秋桜16

つくしへの気持ちがどんどんと育つのがわかる類

 

それと同時に、司への色んな感情も芽生えてしまっていた

 

つくし「…今日ここに連れてきてくれてありがとね」 ...

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偽りの秋桜17

つくし「…」

 

類の言葉に今はまだ涙を流すことしかできないつくし

 

類はそんなつくしの気持ちを察してか、もうそれ以上は何も言わなかった

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偽りの秋桜18

つくしが向かった先は、自分がバイトしている和菓子屋だった

 

閉店後もまだ灯りがついていたお店の裏手のドアを鳴らす

 

つくし「女将さん!!!」

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偽りの秋桜19

雨の中道明寺のお屋敷へと向かうつくし

 

つくし「……勢いに任せてきちゃったけど、どうしよう」

 

あまりにも広すぎる門と塀が続く

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偽りの秋桜20

ホテルで滋に色々と質問攻めされはじめる

 

つくしがたじろいでいるとタイミングよく携帯の電話が鳴り響いた

 

つくし「あ…ちょ、ちょっとごめん」

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