偽りの秋桜61

つくし「離してってば!!」

 

つくしはやっと司の腕を振り払う事が出来た

 

そして類が消えていった方へと急いで走り出す

 

そのと ...

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偽りの秋桜62

つくしはいつのまにか自分のベットの上にいた

 

あのあと、司と何か話したが、どうやって自分の家まで帰ってきたのか覚えていない

 

つくし「………」

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偽りの秋桜63

あきらと西門が類の家に向かったころ

 

つくしは類の大学についていた

 

つくし「……やっぱり制服で来た方が大学に入れたかも…」

  ...

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偽りの秋桜64

類の行方はわからないままだが、西門とあきらは楽観的に考えいずれ連絡くるだろうとこの日は類の家から帰宅してしまった

 

つくしはというと、ずっとずっと類の車を待ち続けたが、見つけることはできずに登校時間 ...

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偽りの秋桜65

西門「おかしい、類からまったく連絡がない」

 

あきら「確かに、一日たっちゃったね」

 

あきらと西門は大学で顔を合わせこんなことを話している

  ...

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偽りの秋桜66

ただただ夢中で走った

 

花沢類の家もいった

 

一緒に秋桜をみた公園も何度も走って探した

 

けれどどこにも類の姿はなく、つくしの ...

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偽りの秋桜67

空港に向かう途中、つくしはある一台のベンツに足を止められた

 

つくし「え…何…」

 

つくしが思わず後ずさりをするが、そのベンツの窓から顔を出したのは静だった ...

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偽りの秋桜68

静「実はね、このウサギ、類の家で飼っていたうさぎなのよ」

 

つくし「へえ~ウサギとか飼ってたんですね」

 

静「そうなの、類の家はわりと動物を飼う家でね、まあそれは ...

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偽りの秋桜69

静にバレンタインの日の事を包み隠さず話した

 

静はうんうんと話を遮る事もなく全て聞いていた

 

やっと話終わった時、つくしはチクンとした胸の痛みとホッとしたような安 ...

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偽りの秋桜70

静「類が…いなくなった?」

 

静の言葉に電話の向こうの西門が答えた

 

西門「まだ確定はしてない…してないけど正直いなくなったと思った方がいいと思う、14日から帰っ ...

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