オリジナルキャラが増えてきましたので、ここで登場人物を改めて紹介しようと思います

まずはじめに、主人公はオリジナルではありませんが、主人公なので載せます

 

主人公  道明寺楓

道明寺楓(どうみょうじ かえで)
司と椿の母親。道明寺財閥社長。ビジネスの拠点として、普段はニューヨークにある別邸に住んでいる。世界中に広がる「ザ・メープルホテル」の経営者。仕事と利益のためなら息子も娘も道具としか見ない上に一般庶民を平然と見下す冷酷な女で、過去に椿の交際相手を「相応しくない」という理由で根回しを行って別れさせているため、椿からは恨まれている。更に司がつくしと交際し始めた事を知るや、彼女の家にやって来て大金を渡し、息子と別れるよう上から目線で強要するが、この時に応対したつくしの母・智恵子に激怒されて頭に塩をぶちまけられ、その屈辱に怒り狂う。だが、司が危篤に陥った時は仕事を放り出し駆けつけた。

引用 wikipedia

上記の引用が、原作、神尾葉子先生の道明寺楓になります

ここからが私のオリジナルの道明寺楓になります

 


幼少期~中学生まで、蝶よ花よと育てられ周りからも一目おかれていたが、すべては道明寺家の娘だったから。道明寺家の跡取りは楓の兄にはずだったが、楓の兄が若くして亡くなり、急遽楓が道明寺家の跡取りとなる。高校一年後半ではイタリアに留学し、仕事と学業をこなしているが、イタリアの学園ではいじめにあっていた。そのせいで一度家出をし、その時に出会った清宮太陽と、如月聖夜とこの先ずっと付き合いが続く間柄となる。あるきっかけで日本の英徳学園に転校し、その後同級生のパーティーに参加。その際道明寺家の財産を狙う不知火陸に襲われ、その日を境に言葉を話せなくなってしまったがなんとか復活、だがこの事件で道明寺家の評判を落としてしまったため、なんとか挽回しようとTOJに出場、見事優勝し現代の大和撫子と言われ一躍人気になってしまう。だが事件後素直で真面目だった性格から、真面目ではあるが誰もよせつけない冷たい女性へと変貌してしまう。そんな楓の心に寄り添うようにしてくれたセイに次第に惹かれるようになるが、だが楓には決められている婚約者(清宮の兄)がいた

 

楓の兄(名前はでてません)

完璧主義者でものすごく優しく紳士的。楓の一番の理解者でもあったが、ある女性に恋をしてしまい、道明寺家跡取りという立場でかけおち、失踪してしまう。のちに、道明寺家から居場所をみつけだされた兄はその場で恋人と自害をはかってしまった。跡取りになるには非常に優しい性格だったのがこうなってしまった原因のひとつなのかもしれない

ハナ
道明寺家の使用人頭のハナ。現在の道明寺家使用人頭のタマの母親で、道明寺家当主に戦争が終わった後に拾ってもらい働くことになった。当主は恩人であるためハナは誠心誠意尽くしている。また楓の母親代わりのような存在で、小さな楓はハナに依存していた。ある日ハナは辞められそうになるが、当主に土下座をし、楓を命にかえても守るよう命令され、それを生涯守っていくのだった。

清宮太陽(せいみやたいよう)
天然パーマで身長が高く、道明寺司の容姿に似ている男性。楓とはイタリアで出会う。英徳学園に通っていた時はセイとセットで天月様や天様と呼ばれ絶大な人気を誇っていた。太陽は明るく元気ではあるが少し天然なところがありドへたくそだが料理が趣味だ。清宮の親のしつけによりクールにふるまう癖があるが、やはり純粋なためクールなフリを続けられない、またそれがギャップで女子に人気の理由のひとつでもあった。実家が天皇や政治家、大統領などが宿泊する老舗の旅館で大金持ちだったが、傾きかけてしまう。兄の光陽が楓と婚約し道明寺の婿になることで難を免れた。兄の光陽にブラコンな太陽だったが、いつしか婚約者の楓に好意をもつようになってしまった。兄の光陽より先に、楓にキスをしてしまい、罪悪感からそれまで仲の良かった楓に会うことをやめ、事実上楓の目の前からは姿を消してしまう。姿を消した後は清宮家の裏の家業、裏の世界のTOPにさせられ、苦しい日々を送っていた。

 

如月聖也(きさらぎせいや)

太陽とは小さなころからの幼馴染。頭脳明晰の彼が開発したものはいまの技術で追いつけないほどの価値があり、世界で一位二位を争う大財閥。道明寺家当主でさえ頭があがらないTOPを走り続ける企業の御曹司だ。現在の花沢類の容姿にとても似ていて、セイも目がビー玉のように澄んでいた。だが花沢類とは違い、どこか冷たさを感じる瞳だった。太陽と同じく、イタリアで楓にはじめて会う。庭いじりが好きで料理好きの太陽にいつも面倒ごとを持ちかけられるが、不愛想ではあるがいつもそれを助けてくれる優しい存在だ。楓の秘密を知り、急激に近づいて仲良くなっていったが、セイも楓のことが好きなのかどうかはまだ誰にもわからない

 

清宮光陽(せいみやこうよう)

楓より10年上の太陽のお兄さん。心臓が弱く医者からは長生きできないといわれている。とてもやさしい性格で穏やかな青年だ。太陽と違い天然パーマではない。理由は太陽と光陽は母親が違う。太陽の母は後妻さんで光陽の母親は光陽を産んですぐに亡くなった。清宮家で後妻が来てから光陽の扱いはひどいもので、厄介者扱いされていたが、太陽が純粋に光陽を好きでいてくれるので、光陽はとても救われていた。道明寺家の婿入りになることで清宮家を助けれるなら良かったと心から思っている。だが年上の自分が楓の婚約者で申し訳なかったと楓には罪悪感でいっぱいなようだ。

 

タマ

のちの道明寺家使用人頭。牧野つくしの味方でいてくれた大事な先輩。ハナの娘であり、つくしの妊娠をきっかけに楓の過去を話してくれている。

 

不知火陸(しらぬいりく)

あるパーティーで道明寺家を継ぐのは俺の方が適任だと浅はかな考えで楓のことを男二人に手伝ってもらい襲った悪人。だが代議士の息子だったため、罪にはならず海外に逃げている。今もまだ歌手を続けており、グループ名はビロード。割と海外で人気がでてきてしまい、メディアでまた取り上げられ始めている。

 

大瑞碧(おおみずあお)

不知火が楓を襲う手助けをしたパーティーの主催者。この子も金持ちなため、楓が英徳学園入学前はこの子の天下だった。楓に対して内心良く思っておらず、みんなが楓をちやほやするのを妬ましく思っていた。この事件以来ぱったりと姿をみせず、この子も海外に留学していた。楓に対してはまだ色んな感情があるようで事件以降前に進めずにいる。

 

 

あらすじ

最初の道明寺家跡取りは楓の兄だった。兄は優秀で楓はだれかと結婚させられる人生で終わるかと思っていたが、楓の兄が女と失踪、その後自害してしまう

 

楓は兄が自害後、道明寺家でリストラがあり、いろんな人の人生が地獄に落ちるのを目の前で見てきた

 

その後女性の楓が跡取りになり、婚約者も決められる

 

人の人生をめちゃくちゃにしないよう、楓は跡取りとしてしっかりしなくてはと、今まで以上に真面目になるが、どこかまだ少女な部分があった

 

イタリアに留学した時、酷いいじめにあう。だがその時にセイと太陽というかけがいのない出会いがあった。三人はとても仲良くなる

 

料理が趣味の太陽に付き添い、楓も一緒に料理したりして楽しい日々をすごしていた。またセイだけは楓のいじめに気付き、楓の心に寄り添ってくれた大事な人だった

 

いじめられていた理由は、幼少期からちやほやされるのが当たり前だった楓の傍若無人な行為が原因だった

 

楓はそのことを猛省し、セイのおかげで日本の英徳学園に戻った時に、自分の立ち居振る舞いにより気を付けるようになる

 

英徳学園になれてきたころ、大瑞家のパーティーに出席、その後不知火に襲われてしまう。楓を助けたのはセイだった。その後太陽が不知火を怪我で病院送りにしてしまう

 

楓はその事件後一時ショックで言葉が話せなくなるがセイの平手打ちで言葉が話せるようになった

 

セイはショックを受けている楓のことを気にかけ、セイは大学にいったが、高校の英徳学園の非常階段によく足を運ぶようにして楓と話すようになっていた

 

そのセイの優しさで楓はいつのまにかセイに好意を持つようになる

 

楓はパーティー事件で誤った報道をされ、道明寺家の評判を落としてしまうが、TOJ(ティーンオブジャパン)で見事優勝し、世間からの自分の評価をあげることに成功した

 

そして楓の卒業プロムの日、あるきっかけから、太陽とセイ、両方からキスをされ、三人の関係がこの日終わりを告げてしまう

 

それでも毎日は残酷に過ぎ、楓はセイや太陽に会えないまま、婚約者との話も進み、セイへの気持ちをどうすることもできないままだった…

 

 

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