月より男子7

つくしと総二郎は屋敷へと帰ってきた

 

つくしはすっかり総二郎に対しての警戒を解いてしまっている

 

少し優しくされると信じ切ってしまうのはつくしの欠点でもあるかもし ...

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星の観覧車32

泣きながらつくしは絶望を感じていた、もうどこにも花沢類はいない

 

観覧車の受付の人に心配され、救護室へと案内されるが、つくしは観覧車の前から動けなくなっていた

 

...

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月より男子6

つくし「なんとな~くだけど、あの丘っぽい!」

 

あぜ道を歩くつくしは、タンポポのような黄色い花が咲いている丘を遠めに見つけた

 

つくし「カバンがあるといいんだけど ...

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星の観覧車31

花火の光が類とつくしの顔に写る

 

赤や青の花火の光が、観覧車を幻想的な雰囲気に仕立て上げている

 

観覧車の中であがる花火を見るイベントは綺麗で恋人達の素敵な思い出 ...

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月より男子5

つくしが引きずられ無理矢理連れていかれた先は大きなお屋敷だった

 

つくし「時代劇のような門……」

 

屋敷をみたつくしがそう独り言をつぶやいてしまうほどに、大きなお ...

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星の観覧車30

つくしが泣きそうになりながら、類が倒れた時間を問いただしはじめた

 

でも類は焦ることもせずに、マイペースに答える

 

類「うーん、そう言われても、時間見てないんだよ ...

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月より男子4

つくしの心の声「ああ…やっぱり西門総二郎だ…」

 

玄関から入ってきた男の姿を見て、つくしは顔を真っ青にする

 

西門「……朝早くから…すまない、この香りが気になった ...

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星の観覧車29

そして、遊園地で会う日

 

類は、未来でも着ていた服を手に取る

 

類「…未来では総二郎やあきらも行くはずでキャンセルになった、今は、俺と牧野と二人でのデートになって ...

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月より男子3

千恵「ほら、これでも食べな」

 

ツカツカと近寄ってきた千恵がつくしにドンと茶碗を手渡した

 

つくし「あ、ありがとう」

 

渡され ...

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星の観覧車28

つくしとも連絡をとろう、すべて話そう

 

そう決めたはいいが、類とつくしはお互いに忙しく、なかなか会えない日々が続いた

 

類「……来週は、この写真の日…か」 ...

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