月より男子35

寝かせた後、つくしはうろうろとするばかりだった

 

つくし「濡らしたタオルもないし、この場を離れるわけにもいかないし…外に出て助けを呼ぶこともできないし…」

 

この ...

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花男ドラマ続編妄想14

船上の中は当たり前だが仮面をつけた人だらけだった

 

つくしは船上の中で目印のブレスレットを探す

 

隣の類からはぐれないように、つくしは西門とあきらの居場所を確認し ...

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偽りの秋桜25

いつの間にか寝てしまっていたつくしが朝を迎えた

 

つくし「…だいぶ身体がだるくない…」

 

つくしはベットの上で背伸びをはじめる

  ...

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月より男子34

つくしが悩んでいるうちに外はもうすっかり夜になっていた

 

ほーほーという夜に鳴く鳥の声が聞こえてくる

 

つくし「……」

 

刻々 ...

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花男ドラマ続編妄想13

船上パーティーに行くのを決めたのはいいが、つくしはあることに気づいた

 

つくし「……」

 

それは服装の事、いつもつくしは道明寺家に用意してもらっている ...

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偽りの秋桜24

つくしは家族のため、一生懸命働いた

 

朝早く起き、勉強をしてから学校へ

 

放課後はすぐにバイト先に向かい、和菓子屋のバイトが終わった後にまた次のバイトへ行く ...

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月より男子33

猫を追いかけるが猫の速さになかなか追いつくことができない

 

つくし「もーーほんとうにあとちょっとなのに!!!」

 

そして猫を追いかけてつくしはだいぶ遠くにきてしま ...

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花男ドラマ続編妄想12

そしてしばらくはつくし以外は平和な日々が続いた

 

その間にいくつかパーティーはあったが、つくしは参加することはない

 

つくし「今日はマナー…」

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偽りの秋桜23

類「…昨日はぐっすり寝れた?」

 

類が階段をおりつつつくしに声をかける

 

つくしは一生懸命風で乱れた前髪を整えつつ、類の顔を見れずに返事をかえした

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月より男子32

そしてさあ魔女の元に向かおう、そう決めて2人は足を前に進めたが

 

つくし「ところで…なんで女将さんって何者?」

 

女将「いまさらかい!!」

  ...

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