月より男子27

そして次の日、つくしは窓から差し込む光で目が覚めた

 

つくし「……」

 

やっぱりまだこの世界にいるのかと少しだけ落ち込むつくしだったが

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花男ドラマ続編妄想6

つくしの目の前に来た男性二人は、ただ立っているだけなのに異常なオーラを持っている二人だった

 

西園寺「翼、ようやく来たのか、遅刻だぞ」

 

翼「…輝がちょっと準備に ...

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偽りの秋桜17

つくし「…」

 

類の言葉に今はまだ涙を流すことしかできないつくし

 

類はそんなつくしの気持ちを察してか、もうそれ以上は何も言わなかった

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月より男子26

ルイとつくしが女将の家へとついて玄関を開けるや否や、女将の顔が飛び込んできた

 

つくし「うわっ」

 

女将「誰だい!その男!!」

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花男ドラマ続編妄想5

F 4は英語だけじゃなくイタリア語、ドイツ語などで会話をしていた

 

その様子を遠くで見ていたつくし

 

つくし「…英徳でなんでF 4だけが特別扱いなのか、みんな平等 ...

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偽りの秋桜16

つくしへの気持ちがどんどんと育つのがわかる類

 

それと同時に、司への色んな感情も芽生えてしまっていた

 

つくし「…今日ここに連れてきてくれてありがとね」 ...

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月より男子25

つくし「今度はパニックならずに道を覚えたんだよね…」

 

つくしはそんなことを考えながら昨日来た道を戻る

 

つくし「よし、ここを曲がれば…あったあった!ここだ!」 ...

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花男ドラマ続編妄想4

そうしてつくしの意思はほぼ無視されたまま、花嫁修業とやらがはじまった

 

それは一般庶民のつくしにはとても難しいことばかりだった

 

特につくしが一番苦労したのは、道 ...

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偽りの秋桜15

つくしは急いで類の元へと向かう

 

つくし「はぁはぁ」

 

走って類がいるであろう場所へとたどり着いた

 

少し先には住宅街に不釣り ...

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月より男子24

またわからない世界につくしは戸惑ってはいたが、不思議とブレスレットのおかげで冷静さを保てていた

 

つくし「…どっからどうみても女将さんなんだよなあ」

 

そんなこと ...

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