月より男子21

つくし「でも猫なんてそんなすぐに見つからないよ?!」

 

つくしの叫び声にも振り向かずにつかつかと進む西門

 

西門「あ」

 

だが ...

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偽りの秋桜10

NYについた類は、つくしが行きそうな場所を探すまでもなく、大体の場所を察知していた

 

それは、類がいかにつくしのことをいつも見て知っているかということでもあった

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月より男子20

気づいてはならないことに気づいた西門総二郎

 

こちらの西門総二郎があちらに行ってしまったということは、こちら側に今来ているのは…

 

つくし「西門さん?!西門さん? ...

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偽りの秋桜9

そして類とつくしが距離を縮めていったある日、つくしは思い立って司がいるNYへと旅立った

 

それを類は見送ったが……どうしても気になって類も後を追ったのだ

 

それは ...

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月より男子19

西門が頭痛で倒れてしまう

 

遠くでつくしが名前を呼ぶ声を聞きながら、西門は意識を失ってしまった

 

西門「…ここは…」

 

ふと気 ...

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偽りの秋桜8

つくしと司が付き合い始めてしまったのだから、類にはもうどうすることもできなかった

 

大事な幼馴染の司、大好きなつくし

 

その二人が付き合うのであれば、何を波風立て ...

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月より男子18

猫が好きそうな料理とはいえ、つくしが作るのはあちら側の料理だ

 

この世界の料理は、味気ない物が多く、あちらの世界の料理は匂いからして違う

 

その違いに西門も気づい ...

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偽りの秋桜7

非常階段でそんなことがあった後、つくしと類にあまり接点もなくいくつかの季節を跨いだ

 

つくしは花沢類の事を助けたいと思ったがいいが、具体的に何か思い浮かぶこともなく

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月より男子17

西門の屋敷につき、台所へと向かう

 

つくしは着物だったために、袖をまくることができずに困惑していた

 

つくし「あ~料理作るときだけ着替えてもいい?」

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偽りの秋桜6

つくし「う~~ん、落ち着くような、風が心地いいような…埃っぽいような?」

 

非常階段で花沢類の寝ている場所に寝そべってみたつくしは思わず感想を漏らす

 

つくし「よ ...

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