偽りの秋桜57

つくしはそんな噂を立てられていても、心は落ち着いていた

 

つくし「言いたい人には言わせておけばいい」

 

そう思っていたからだ

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花男ドラマ続編妄想45

ソファに投げ飛ばされたつくしはドレスが邪魔して思うように動けない

 

翼に片手で口を封じられ、声も出せない逃げれない、絶体絶命のその時、パタパタとした足音がつくしの身体に突撃してきた

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偽りの秋桜56

バイトの時間がすぎていく

 

時間がたつごとにつくしはなんだか面白くなってきていた

 

つくし「…まさか赤ちゃんの使うなんて」

 

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花男ドラマ続編妄想44

子供「ドレスきれいね」

 

つくし「え?あ、ありがとう」

 

つくしがそう言うと子供はにこっと笑った

 

つくし「……あなた、お名前 ...

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偽りの秋桜55

類とつくしの会話がいちゃいちゃしているように聞こえるのか、司はやきもちを焼いてしまっていた

 

類「‥牧野は風邪ひかなかったんだね、良かった」

 

つくし「うん…海に ...

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花男ドラマ続編妄想43

会場を出る翼の様子を司も気づいていた

 

けれど各国の客人に囲まれ翼の後を追うことができずにいる

 

つくし「……ふぅ」

 

つくし ...

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偽りの秋桜54

類「…ごめん、こんなこと言うつもりじゃなかったのに」

 

類はそういうと水をもう一口飲んで、ベットへと腰掛けた

 

司「……ダメだな、俺はやっぱりぐちぐち言い訳みたい ...

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花男ドラマ続編妄想42

翼と話終わった二人はほどなくして会場の扉前まで移動することになる

 

自然とエスコートする司の手をとるつくしの手に力が入った

 

扉前はやけに静かで薄暗く、つくしはま ...

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偽りの秋桜53

司とつくしの間に微妙な空気が流れた

 

そして顔を見た瞬間にお互いあの日の事を思い出してしまう

 

つくし「……い、一応あの日は、助けてくれて、ありがとう」 ...

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花男ドラマ続編妄想41

司達を乗せた船は総二郎たちが行っていた別荘へと入っていった

 

そして、他にも招待客がいたようで、船を降りた瞬間に司に珍しく緊張が走る

 

司「まじかよ」 ...

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