偽りの秋桜52

司とつくしと類は口を閉じたまま、お互いに声をかけれずにいた

 

だが、類が先に動く

 

類「牧野、これ」

 

つくし「あ…ありがと」 ...

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花男ドラマ続編妄想40

司とつくしは音を聞き慌てだす

 

それはそうだ、船の出発音なのだから

 

船に車ごと乗せられたつくしと司は運転手に伝えすぐに車から外に出た

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偽りの秋桜51

司とつくしが寝ている間、滋の家から連絡がいった道明寺家が救助のヘリコプターを飛ばし、捜索隊まで出動していた

 

TV中継までされ、道明寺司遭難の事件が大きくとりあげられていた

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花男ドラマ続編妄想39

招待状の指定された場所はあるホテルの駐車場だった

 

そこの駐車場に道明寺家の車が入る

 

道明寺家の車だとして記者が一人嗅ぎつけて後を追跡されたが

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偽りの秋桜50

つくし「まさか…記憶が…」

 

司「お前なに変な顔してこっちみてんだよ…っつーか…いてててて」

 

司が頭を押さえ痛そうにしているのでつくしは思わず近寄った ...

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花男ドラマ続編妄想38

とうとうパーティー当日がやってきた

 

つくしは朝から西田が訪ねてきて、早々と準備に入る

 

エステにお風呂、髪のセット、化粧に爪のお手入れ

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偽りの秋桜49

司とつくしがそういう状態ななか、船の上では浅井が暖をとっている

 

浅井「さ、寒い」

 

滋「毛布もっともってきて!」

 

スタッフ ...

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花男ドラマ続編妄想37

スパルタな日々が続き、とうとうパーティー前日となったその日の昼

 

総二郎とあきらと類がつくしの元へとそろってやってきた

 

つくし「どうしたの?」

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偽りの秋桜48

つくしは何も知らずに、お風呂を堪能し、着替えも終わった

 

つくし「部屋に戻ろっと」

 

つくしはお風呂の部屋から飛び出し、いい香りをさせながら自室へと戻っている ...

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花男ドラマ続編妄想36

ボロボロの身体になりながらも、つくしは一生懸命修行を頑張っていた

 

西門にはぼろくそにやられ、あきらも手厳しく、類も淡々と怖い先生だった

 

つくし「あの三人……下 ...

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