偽りの秋桜67

空港に向かう途中、つくしはある一台のベンツに足を止められた

 

つくし「え…何…」

 

つくしが思わず後ずさりをするが、そのベンツの窓から顔を出したのは静だった ...

続きを読む

花男ドラマ続編妄想55

なずなのせいなのか?そう聞かれた翼は何もこたえることはなかった

 

司もあきらもつくしも、翼が落ち着くまで待とうと決める

 

だが、泣きながらも翼は再度立ち上がり、ま ...

続きを読む

偽りの秋桜66

ただただ夢中で走った

 

花沢類の家もいった

 

一緒に秋桜をみた公園も何度も走って探した

 

けれどどこにも類の姿はなく、つくしの ...

続きを読む

花男ドラマ続編妄想54

翼が拳をふりおろしたとき、その拳を司が止めた

 

翼「…ちっ」

 

司「…お前、ほんっとクズになったんだな」

 

翼「…なんだって? ...

続きを読む

偽りの秋桜65

西門「おかしい、類からまったく連絡がない」

 

あきら「確かに、一日たっちゃったね」

 

あきらと西門は大学で顔を合わせこんなことを話している

  ...

続きを読む

花男ドラマ続編妄想53

翼はすぐに西門とあきらの存在に気づいた

 

眉間に深いシワをつくり、つかつかと警備員室へやってくる

 

もう時間稼ぎをすることはできない

  ...

続きを読む

偽りの秋桜64

類の行方はわからないままだが、西門とあきらは楽観的に考えいずれ連絡くるだろうとこの日は類の家から帰宅してしまった

 

つくしはというと、ずっとずっと類の車を待ち続けたが、見つけることはできずに登校時間 ...

続きを読む

花男ドラマ続編妄想52

翼の部屋のデスクの引き出しには、すぐ手紙の束があった

 

司「よし、探すぞ」

 

つくし「……ここまできといてなんだけど、やっぱやめない?」

  ...

続きを読む

偽りの秋桜63

あきらと西門が類の家に向かったころ

 

つくしは類の大学についていた

 

つくし「……やっぱり制服で来た方が大学に入れたかも…」

  ...

続きを読む

花男ドラマ続編妄想51

西門とあきらと司とつくしは翼の別荘へと向かった

 

あきらの家所有の船に乗りながら司は翼へと連絡する

 

もちろん、翼は司の電話に応答なんてしなかった

& ...

続きを読む

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 37

最新記事

シリーズ

ブログ村