月より男子24

またわからない世界につくしは戸惑ってはいたが、不思議とブレスレットのおかげで冷静さを保てていた

 

つくし「…どっからどうみても女将さんなんだよなあ」

 

そんなこと ...

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花男ドラマ続編妄想3

西田「ですから花嫁修業をしていただきたいのです」

 

つくし「は、はなよめ…」

 

司「どういうことだよ?」

 

部屋にいる司とつく ...

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花男ドラマ続編妄想2

花嫁修業、このご時世にそんなものがまだ残っていたとは

 

そんなことを考えていたのは、牧野つくしだった

 

道明寺ではないどこかのお屋敷の一室で、携帯を片手に着物を着 ...

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花男ドラマの続編を妄想で…

このお話は花男ドラマの続編を妄想で小説に書いていきます

 

実際の人物、団体とは一切関係がありません

 

また原作やドラマのエピソードが入ることはありますが、管理人が ...

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偽りの秋桜14

大河原滋にスポットライトが当たる

 

その様子をまるで映画のワンシーンかのように見つめるしかないつくし

 

その姿を隣で見守る類

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七夕~夜空と星の下で

これはNYと日本で遠距離恋愛している時の二人の話

 

司「牧野、今夜は七夕だな」

 

つくし「突然電話してきてどうしたの?」

 

そ ...

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偽りの秋桜13

つくし「花沢類が…殴ったの…?」

 

家に帰ったあとも、織部順平の言葉が頭から離れないつくしは色んな類を思い出してみるが、あの温厚な類がそんな風になることは想像がつかなかった

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月より男子23

洞窟の中にある落とし穴へと落ちたつくし

 

真っ暗だった視界がひらけてくる

 

つくし「いたたたた…まさかと思うけど…」

 

お尻を ...

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偽りの秋桜12

類「余計なお世話」

 

そう言ったが、類の頭の中には「奪っちまえよ」の言葉が残ってしまう

 

類「そんなことできるわけ…」

 

類が ...

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月より男子22

”俺から離れるな”

 

その西門の言葉の意味をまだ本当には理解していないつくし

 

ただ促されるように西門に引っ張られついていくだけだった

  ...

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